2010年8月31日火曜日

ブックフェア「ゼロ年代の出版社たち:インスクリプト・月曜社・洛北出版」@ジュンク堂京都BAL店、開催中


ブログでの告知が遅くなりましたが、現在、ジュンク堂書店京都BAL店にて、以下のフェアが開催中です。

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ブックフェア「ゼロ年代の出版社たち——インスクリプト・月曜社・洛北出版フェア」

日時:2010年8月10日(火)〜10月3日(日)
場所:ジュンク堂書店京都BAL店・7F・人文書フェアコーナー
アクセス:阪急・河原町駅から徒歩7分、京阪・三条駅から徒歩8分
※ジュンク堂書店京都店とは別店舗です。

担当者挨拶:《ジュンク堂書店京都BAL店では、人文書を好むお客さまに何度もきていただけるよう、日々努めてまいりました。そのなかでも、この3社の出版物の新刊には、かねてより注目してきました。そしてしだいに、「これらを編集されたのはどういった人なのだろう?」という関心を持ちはじめました。きっとこの関心はお客さまもお持ちだろうと(勝手に)思い、このたびのフェアを企画いたしました(!)。ただ3社の出版物を並べるだけではなく、編集者の紹介・インタビューと、そして影響をうけた本を選書してもらいました(その過程で、3社の代表者がいずれも京都にゆかりのある方だということが判りました)。「何かやってるらしいぞ」と、ご来店いただけましたら幸いです。》


★「インスクリプト・月曜社洛北出版」の(ほぼ)全点フェアです。小社で版元在庫切れとなっている書目(野崎六助『北米探偵小説論』、『小島一郎写真集成』)も特別出庫しております。月曜社の品切れ書目も多数並んでいるはずです。このフェアのためだけに各版元がつくったPOPもぜひご覧ください。

★上記の3社の書目のほかに、3社の編集者・計5名がそれぞれにセレクトした「影響を受けた本10点」「2000年以降のオススメの本10点」も棚に並んでおります。三社三様、五者五様のブックリストだと思います。もう、みんな、バラバラ……。ちなみに、朝日新聞が企画している「ゼロ年代の50冊」とは見事に(なのか?)一冊も重複していません。

★その選書リストや、京都BAL店の人文書ご担当者からの質問(全9問)に回答したアンケートなどが掲載された、フェア特製のパンフレット「スピリトゥス」が会場で配布されています。書店員さんみずから制作されたものです。ぜひご入手ください。



★フェアの模様は、月曜社のブログ「ウラゲツ☆ブログ」、洛北出版のブログ「+Message from...」でもご覧になれます。

※選書リストやPOP文面などは、いずれ追ってこのブログでもご紹介しようかと思っております。(パンフには選書に付したコメントが割愛されていたりしますし……。)さしあたりは、ぜひジュンク堂書店京都BAL店ヘいらっしゃってみてください。(棚の上のフェア看板に列挙された「ゼロ年代トピック」と、棚に並んだ書目とのギャップもそれなりに見物かと……。)