2010年5月9日日曜日

25日発売『pg press』次号、マイケル・フリード・ロング・インタビュー

即刻予約されたし。以下転載。

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『photographers' gallery press no.9』

特集|写真のシアトリカリティ2

美術史に残る批評を1960年代に数多く発表し、以後の美術制作・批評に多大な影響をもたらしたアメリカの美術批評家マイケル・フリード。2008年秋に発表した『なぜ写真はいま、かつてないほど美術として重要なのか(Why photography Matters as Art as Never Before)』に収められた現代写真をめぐって発せられた言葉は、何を意味するのか? そして、なぜ、いま、写真なのか? 42頁にわたるロング・インタビューと林道郎による論考などをあわせて、その可能性を検討する。

[インタビュー]コンテンポラリー・フォトグラフィーと反演劇性の伝統──マイケル・フリードに聞く 聞き手:甲斐義明

林道郎 マイケル・フリード『なぜ写真はいま、かつてないほど美術として重要なのか』についての覚書

倉石信乃+林道郎+北島敬三+前田恭二 写真のシアトリカリティ──「北島敬三1975-1991」展関連トーク



倉石信乃 リアリズムの線──土門拳の戦後

前川修 シャーカフスキーのもうひとつのモダニズム──ヴァナキュラー写真の形態学へ向けて

[インタビュー]「有用」な写真──エリック・ケッセルス(ケッセルスクライマー)に聞く 米田拓朗(本誌編集部)

飯沢耕太郎 ケッセルスクライマー効果──デジタル時代を軽やかに渡り歩く

橋本一径 パスポート写真論

小原真史 「北方」の写真師たち──『photographers' gallery press no. 8』に寄せて



定価:2400円+税
予約特典:送料無料!(〜5月18日受付分まで)
発行元:photographers' gallery

http://www.pg-web.net/
http://pg-web.net/scb/shop/shop.cgi?No=277