2010年4月14日水曜日

『愛の小さな歴史』書評@WEBスナイパー(ばるぼらさん)


あまりに意外な媒体だったので、思わずブラウザをキャプチャしてしまいましたが、「WEBスナイパー」(←職場での閲覧にはご注意を。何に注意かは申すまい)に、港千尋著『愛の小さな歴史』の書評が掲載されています。評者は「ばるぼら」さん(「ばるぼら」氏をどう紹介すればいいのか私には分からないので、各自お調べください。「ネットワーカー」と言っても、それなに?となるし……)。

《(…)本書は「エマニュエルが撮らなかったこと」の存在を最後に示す。エマニュエルと彼女に関わった人々に著者がまなざしを向けたことによって描写が可能になったマイクロヒストリーがある。そして読者は『愛の小さな歴史』というタイトルに気付く。タイトルからはまったく想像の出来ない内容で、しかしタイトルは確かに本書を的確に要約している。「愛」と「小さな歴史」が、それぞれ単一ではなく幾重にもなって積み上げられた構成は、読み終わってようやくなるほどと思う。(…)》

とても良い書評だとおもいます。ぜひご一読ください。以下のURLが直リンクです。

http://sniper.jp/008sniper/0084review/post_1696.php