2010年4月14日水曜日

メイエルホリド歿後50年/復権55年:モレキュラーシアター公演「バレエ・ビオメハニカ」

以下の公演を紹介します。

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モレキュラーシアター
演劇「Ballet Biomechanicaバレエ・ビオメハニカ」公演


日時:2010年4月24日(土)開場18時半/開演19時〜20時、25日(日)開場14時半/開演15時〜16時
※追加公演:25日(日)開場12時/開演12時30分〜
会場:早稲田大学演劇映像実習室(戸山キャンパス36号館)
入場無料(ワンステージ40名限定。事前予約受付中。)
事前予約・問合せ: 早稲田大学演劇博物館

演出・構成・美術:豊島重之
出演:大久保一恵・田島千征・四戸由香・秋山容子・高沢利栄
テクスト:メイエルホリド『モスクワ演劇人集会における演説』(作品社・ベストセレクション・亀山郁夫訳)『最後の演説』(同書・桑野隆訳)『年表』(同書・浦雅春訳)/ケルジェンツェフ『よそ者の演劇・異質な演劇』(プラウダ紙・鴻英良訳)/ベンヤミン『モスクワ』(ちくま学芸文庫・コレクション3・久保哲司訳)/ジュネ『シャティーラの四時間』(近刊・鵜飼哲訳)ほか

▼アフタートーク
「ハエを呑みこむ口が、ハエの口に呑みこまれるにはどうすればいい」
2010年4月25日(日)16時〜18時
同会場にて/事前予約80名限定
出席:塚原史・鴻英良・豊島重之

http://www.enpaku.waseda.ac.jp/kyodo/activity/20100424.html
http://sites.google.com/site/moleculartheatre/nextevent/bb2010

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4月28日(水)まで早稲田大学演劇博物館にて、「メイエルホリドの演劇と生涯展 没後70年・復権55年」が開催されており、その関連企画です。上掲ボールド箇所の通り、テクストのひとつに小社刊行予定『シャティーラの四時間』が使用されるということもあり、ご紹介する次第。今回のモレキュラーは「入場無料」とのことです。